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老後資産の取り崩し方(4%ルール・定率/定額)

資産の取り崩し2026年8月時点出典:11本の動画中立の解説・広告主に依存しません

取り崩しは「定額」か「資産の一定割合(定率・例:4%)」かが基本の分かれ道です。運用を続けながら計画的に引き出すと、資産の寿命を延ばせます。

老後の取り崩しは「毎月○万円の定額」で引き出すか、「資産の一定割合(定率・例4%)」で引き出すかが基本の分かれ道です。運用を続けながら年4%程度を目安に引き出す「4%ルール」は、資産を長持ちさせる考え方として知られています。ただし相場が悪い年に定額で引き出すと目減りが早まるため、定率にする・下落時は引き出しを抑える、といった工夫が効きます。

定額と定率の早わかり

比較定額(毎月◯万円)定率(資産の◯%・例4%)
家計読みやすい受取額が変動する
暴落時資産が早く減りやすい自動的に受取が減り資産が長持ち
向く人生活費を固定したい資産寿命を優先したい

定額と定率のちがい

  • 定額:家計は読みやすいが、暴落時に資産が早く減りやすい
  • 定率(例4%):受取額は変動するが、相場に応じて調整され資産寿命が延びやすい

資産寿命を延ばすコツ

  • 取り崩し率を抑える(年4%前後が一つの目安)
  • 現金のクッションを持ち、暴落時はそこから使う
  • 年金を「土台の定期収入」にして、運用資産は上乗せに回す

取り崩す順番の考え方

  • 税金や運用効率をふまえ、預金→課税口座→NISA→iDeCo などの順を検討する

この記事の使い方

下の場面で、4%ルールや定額・定率の具体例を数字で確認できます。

※制度・考え方の一般的な解説です。最適な取り崩し方は資産額・年金・寿命の前提で変わるため、個別にはお金の専門家にご確認ください(当サイトは投資勧誘・助言を行いません)。

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